介護事務の資格について

介護事務の資格について

介護事務という職業は、本当に誰でも始められるお仕事です。
資格を持っていないから、職につけないということもありません。

しかし、介護事務の資格は持っていると就職にだんぜん有利です。

まず、介護事務の資格は1つではなく、次のようなものがあります。
ケアークラークの資格、介護実務管理士の資格、介護事務実務士の資格、
介護保険事務士の資格などがあげられます。

では、各資格について簡単に紹介しますね。

ケアクラーク技能認定試験は、日本医療教育財団が実施しているもので、
この資格の取得で専門的な知識が身に付いているということを
公の場で認められる
ことができます。

介護事務管理士は、技能認定振興協会が行っているもので、
介護報酬の算定に関するスキルの資格になります。

介護事務実務士は、NPO法人医療福祉情報実務能力協会が実施してり、
指定された講座を修了すると、介護事務実務士という称号を得ることができます。

介護保険事務士では、老齢健康科学研究財団が認定するもので、
介護給付費請求業務、給付管理業務のエキスパートとして認められるための資格です。

このように試験の種類によって、受験資格が違ってくるので
自分が受ける資格については事前にしっかりと調べておきましょう。

介護事務になるための効率的な勉強法

介護事務の講座 人気No1

▼ニチイ学館の「介護事務講座」

介護事務の資格を取得するなら
効率的に勉強して必ず合格したいですよね。

ニチイは医療教育分野で約30年の歴史があり、
介護事務の通信講座においてもその教育システムは卓越しており、
図解やイラストを使った分かりやすいテキスト構成になっていて、
調剤の知識がまったく無くてもすぐに理解できるでしょう。

また、教材は試験問題を予測して作れられていますので、
試験に出そうなところだけを効率的に勉強することができます。

ニチイでは、「通信コース」と「通学コース」の好きなほうを選ぶことができ、
通信コースであっても、通学制の講義に2回参加できるから安心です。

合格まで4ヶ月、無理なく続けられるカリキュラムと丁寧なフォローにより、
(財)日本医療教育財団の「ケアクラーク」資格取得へと導いてくれることでしょう。

⇒ ◆資格合格へ ニチイの介護事務講座の資料請求はこちら

タグ