「認知症サポーター」の普及が進む

「認知症サポーター」の普及が進む

厚生労働省が2005年度から「認知症サポーター」の育成を呼びかけており、
兵庫・篠山市ではこの「認知症サポーター」の普及が進んでいます。

認知症サポーターの講師とサポーターの人数は計2838人
(3月末)となり、人口に占める割合は6・2%で、養父市(10・9%)、
佐用町(9・6%)に次ぎ、県内で3番目に多いそうです。

詳しくは・・・

篠山市で、認知症の患者や家族を支援する「認知症サポーター」の普及が
進んでいる。サポーターを育成する講師とサポーターの人数は
計2838人(3月末)となり、人口に占める割合は6・2%で、養父市(10・9%)、
佐用町(9・6%)に次ぎ、県内で3番目に多い。

市は06年度から、住民学習会や学校、老人クラブなどで計約120回
の講座を開いてきた。受講者からは「迷っているお年寄りがいたら、
手伝ってあげたい」(小学生)などの声が寄せられているという。

参照元  yomiDr.  「認知症サポーター」の普及が進む...兵庫・篠山市

認知症サポーターは、、認知症の患者や家族を支援するもので
認知症の基礎知識や患者への接し方などに関する講座を受ければ、
誰でもなれるそうです。

活動義務はありませんが、患者の見守りなどが期待され、受講者には
オレンジ色の腕輪が贈られます。

20~30歳代の男性の受講が少ないのが課題だそうですが、地域住民
が互いを見守り、支え合うことは安全なまちづくりにもつながりそうですね。

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