介護現場の映画、17日から公開
介護現場での人間関係に焦点を当てたドキュメンタリー映画「ただいま それぞれの居場所」
が公開されています。
2000年4月1日に施行された介護保険制度以降に急増した介護サービスの実態に迫り、
昼夜を問わず奮闘する介護スタッフの姿を記録したドキュメンタリー。
詳しくは・・・
介護現場でのありのままの人間関係に焦点を当てたドキュメンタリー映画
「ただいま それぞれの居場所」が、4月17日から東京を皮切りに順次公開される。
介護保険制度がスタートして丸10年。施設の数は大きく増えたが、
一方で介護を必要としながらも、制度の枠組みから漏れてしまう人も少なくない。
映画では、そんな現状の介護サービスの在り方に疑問を感じ、自らが理想とする
新しい介護を模索する若い担い手が立ち上げた4つの施設が登場する。
介護保険を利用していない施設もある。埼玉県坂戸市の民間福祉施設
「元気な亀さん」の瀧本信吉園長は映画の中で、「決められた介護、やらされる
介護ではなく、一人ひとりにふさわしい介護を見つけていきたい」と語っている。
参照元 ヤフーニュース 介護現場の「ありのまま」描いた映画、17日から公開
低賃金や人手不足などの問題が報じられることの多い介護現場で、
画一的な介護サービスのあり方にジレンマを感じているスタッフや、
ようやく見つけた居場所として介護施設で余生を送る人々など多数
取材されているそうです。
監督の大宮浩一氏は
「介護や医療に従事する人はもちろんですが、
これまで介護について考えたことがなかった一般の人にもぜひご覧
いただきたいですね」とコメント。
福祉を語る政治家の方々にもぜひ見てもらいたい映画では
ないでしょうか。
「ただいま それぞれの居場所」は4月17日より全国順次公開。
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